11/10(金)より全4回開催「映画プロデューサー養成セミナー基礎編」

Description

 VIPOでは、昨年好評を博した「映画プロデューサー養成セミナー 基礎編」(全4回)を、今年も20171110日、17日、24日、121日の全4回(毎週金曜日)の日程で開催いたします。

 講師には前回に引き続き、映画監督であり早稲田大学名誉教授の安藤紘平氏と、4回には『湯を沸かすほどの熱い愛』の中野量太監督を迎えます。また、最終回の講義終了後には、直接、講師や他の受講者と交流できる懇親会も開催します。

 将来の日本のコンテンツ産業を担う映画プロデューサーや、映像プロデューサー志望の方々は、ぜひお申し込みください。


【プログラム&日程】 ※プログラム内容は変更する可能性があります。

第1回:11月10日(金) プロデューサーとは何か、企画の立て方・書き方

第2回:11月17日(金) 脚本の書き方・読み方、映画の始まり方、オープニングとエンディング、キャラクター

第3回:11月24日(金) 脚本の分析とプロデューサーの意図 脚本のスケールと映画のスケール

第4回:12月1日(金) 映画化までの準備と予算 『湯を沸かすほどの熱い愛』における実際


【時間】各回18:30~21:30(18:00受付開始)

【定員】 30名(事前申込制・先着順)

【受講対象者】 将来のコンテンツ産業を担うプロデューサーもしくはプロデューサー志望者

【申込締切】

10月31日(火) ※定員に達し次第、申込終了となります。


【お支払い期限】
11月7日(火)15:00 ※コンビニ/ATMの場合は前日23:59で締め切られます。


下記の手順に従い、参加費 全4回分(一般:40,000円 VIPO会員:20,000円 ※消費税込)お支払手続きをお願い致します。

※お支払いを確認させていただいた時点でお申し込みを確定とさせていただきます。


【お支払い方法】
①右欄の「チケットを申し込む」をクリック

VIPO非会員の方は「一般」を、VIPO会員(会員企業)の方は「VIPO会員」を選択後、枚数欄に「1」を入力(1しか入力できないよう設定しています)。支払い方法を選択し、「請求先情報へ進む」をクリック。必要情報を入力。
手続きの確認ができませんので「参加者一覧に表示しない」にはチェックしないでください


※チケットの支払方法については、下記ページの「1.チケットを申し込む」にも詳しいご案内がございます。http://ptix.co/ticket
※コンビニ/ATMでのお支払いを選択された方は「お支払案内」というメールが自動で届きますので、必ずご確認ください。
※代表者が複数名のお申込みをしていただいている場合、各参加者ごとのお支払い手続きをお願い致します。

③Peatixのアカウント、FacebookやTwitterのアカウントなどでログイン ※VIPOでは今後もPeatixを使用していく予定ですので、Peatixアカウントをお持ちでない場合は新規登録をお薦めします

④お支払い手続き完了後、登録したメールアドレス宛てにメールが届きます
※最後の画面に「イベント当日はスマートフォンのチケット画面を提示してください」というメッセージが表示されますが、当日はチケット画面の表示は必要ございませんので、メッセージは無視していただいて結構です。
※手続き完了後に届くメールに「次のステップ」(Peatixアプリのダウンロード)の説明がございますが、ダウンロードの必要はございません。

以上でお支払い手続きは完了です。
※コンビニ/ATMでのお支払いを選択された方は、表示された期限(ご購入から3日以内)までにお支払いをお願い申し上げます。お支払期限までにご入金がなかった場合には自動的にキャンセル扱いになりますのでご注意ください。


【領収書について】
以下のページをご確認ください。
※領収書についてご不明な点はVIPOまでお問い合わせください。

【チケット購入後のキャンセルに関して】
チケットご購入者様のご都合によりキャンセルを希望される場合、開催日の前週(11月2日(木))の23:59までに、購入したイベントページにあります「主催者へ連絡」ボタンにてVIPOセミナー事務局へご連絡ください。11月3日(金・祝)以降のキャンセルはいかなる理由をもちましてもお受けしかねます。ご理解の程、何卒よろしくお願いします。

詳細は以下のページをご確認ください。
Peatix Help | チケットをキャンセルしたい


下記は重要事項ですので、必ずご確認くださいますようお願い致します。
◎指定された期日までにお支払いが確認できない場合はキャンセルとさせていただきます。
◎その他、不明な点などございましたら、件名に「映画プロデューサー養成セミナー」と明記の上、seminar@vipo.or.jp までお問い合わせください。

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【開催概要】

 全4回の講義では、インディペンデントからメジャーな商業映画までをカバーし、企画の立て方・書き方、プロットの書き方、脚本の仕組みと構成理解、予算の立て方などをレクチャーします。

 昨年度は、映画・TV・アニメなど映像コンテンツのプロデュースの実務に関わる方が約半分いた中、「プロデューサー」に興味を持つ映像以外のコンテンツ業界の方の受講もありました。また終了後のアンケートでは、受講者の96%が「有益だった」と答え、92%が「自分の能力向上に役立つ」という満足度の高いセミナーとなりました。              

2016年度のセミナー開催報告はこちら

講師には前回に引き続き、映画監督であり早稲田大学名誉教授の安藤紘平氏と、今回新たに第4回の講師として『湯を沸かすほどの熱い愛』の中野量太監督を迎えます。中野量太監督はndjc若手映画作家育成プロジェクト)*2008出身で、商業用長編デビュー作品『湯を沸かすほどの熱い愛』は、第40回日本アカデミー賞での6冠をはじめ、数々の映画祭で賞を受賞しました。

最終回(121日)は、中野量太監督から、同作品の企画~製作過程の話を交えた実践的な講義をしていただきます。また、最終回の講義終了後には、直接、講師や他の受講者と交流できる懇親会も開催します。


【講師紹介】

早稲田大学名誉教授 安藤紘平氏 

1944年生まれ。1968年、早稲田大学理工学部卒業。同年TBS入社、事業局・メディア推進局局次長などを経て、2004年退職。2003年、早稲田大学客員教授を経て、2004年から早稲田大学大学院国際情報通信研究科教授。日本映画監督協会国際委員。大学在学中から劇団天井桟敷に所属、映像作家として活動。1969年、電子映像を使った日本初のフィルム『オー・マイ・マザー』でオーバーハウゼン国際短編映画祭入選、同作品は米国ゲッティ美術館、横浜美術館などに収蔵。1994年、ハイビジョン撮影を35ミリフィルムに変換した『アインシュタインは黄昏の向こうからやってくる』で、ハワイ国際映画祭銀賞特別賞、国際エレクトロニックシネマフェスティバル・アストロラビウム賞を受賞。その他、作品、受賞歴多数。デジタル、ハイビジョンに先鞭をつけた映画作家として世界的に著名であり、2001年にはパリで安藤紘平回顧展が開催された。ほか『息子達』『フェルメールの囁き』がある。


映画監督 中野量太氏

1973年生まれ、京都育ち。大学卒業後「映画監督になる」と飲み屋のトイレにマジックで書き残し上京、日本映画学校に入学し3年間映画作りの面白さに浸る。卒業制作『バンザイ人生まっ赤っ赤。』で、日本映画学校今村昌平賞、TAMA NEW WAVEグランプリなどを受賞。2008年度の「ndjc:若手作家育成プロジェクト」に参加し『琥珀色のキラキラ』を制作。2012年、自主長編映画『チチを撮りに』(12)を制作、SKIPシティ国際Dシネマ映画祭にて日本人初の監督賞を受賞し、ベルリン国際映画祭を皮切りに各国の映画祭に招待され、国内外で14の賞に輝く。2016年、『湯を沸かすほどの熱い愛』で新藤兼人賞金賞、日本アカデミー賞優秀作品賞、優秀監督賞ほか数々の賞を受賞。独自の視点と感性で「家族」を描き続けている。

【お問い合わせと詳細】

特定非営利活動法人 映像産業振興機構 (VIPO)                    

セミナー担当 本間・村川 TEL03-3543-7531 seminar@vipo.or.jp


Fri Nov 10, 2017
6:30 PM - 9:30 PM JST
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Venue
Tickets
一般 ¥40,000
VIPO会員 ¥20,000

On sale until Nov 10, 2017, 5:00:00 PM

Combini / ATM payment will be closed at the end of Nov 9, 2017.

Venue Address
東京都中央区築地4-1-1 東劇ビル2F Japan
Directions
東京メトロ日比谷線/都営浅草線 東銀座駅6番出口より徒歩2分
Organizer
NPO法人 映像産業振興機構(VIPO)
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